2020, September 20 Sunday
タイの南部、バンコクから飛行機で1時間のところにハジャイと言う町があります。マレーシアとの国境に近い町で、もう少し南に近づくと危険な紛争地帯と云われています。友人がここでパーティクルボードの事業を大々的に行っています。日本はムクの木を好む木の国ですから、木をパーティクル状にしたものに強い圧力をかけて、再び材木にしたパーティクルボードにはあまり高い価値をおいてきませんでした。
日本では少子高齢化の中で林業を(山の保護と育成)どのようにするかと言う課題、住宅着工件数の低減と大工や左官の高齢化の課題、アジアで多くの材木を切り倒した日本をどのように考えるか、こうした認識を持ちながら日本の家具・事務具やキッチンユニットに使われるルート開拓を行っています。
欧米や中国では消費の高いこのパーティクルボードを、日本にどのように浸透させるのかその挑戦を日々続けています。
ご興味をお持ちの方はご連絡を下さい。 アジアでは最大の工場の品質や生産性をご紹介致します ✳︎

酒井明彦
株式会社 酒井産業総合研究所 Sakai Research Institute of Industry Co., Ltd. 代表取締役 CEO & Founder sssk.co.jp
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