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新しいリーダーになるとすれば?

新しいリーダーになるとすれば?

今、国の新たなリーダーになるとすれば、菅スガ首相とは異なる点に力点をおくと思います。
一番は先ずはこの時期であるだけに「公衆衛生の基軸を確立する」ことをこの先100年、500年の国の土台に位置づけます。① 手洗いの場の拡充と一人一人が小さめのタオルを持って、手洗いや口ゆすぎをする日常生活を教育や宣伝を用いて確立します。あらゆるところで。② 海外との行き来はこの国の生きる術です。海外との出入国時に定められた空港や港のホテルで防疫や検疫を受けて滞在します。③ 高齢者や基礎疾患の人達の保護の仕組みの確立です。人はこの時期にしか学ばないでしょう。『公衆衛生の先端国』
二番は「自然災害に対する備えと共に地球環境防衛の最先端国になる」ことをこの先100年、500年の国の土台造りに位置づけます。① 地震、台風、線状降水帯への国土の守り、とりわけ河川の氾濫に対する守りを固めます。② 環境先進国に戻す為の施策を継続実施します。『自然災害、地球環境の防衛先端国』
三番は「日本に則した広汎な先端技術を生み出し続ける」国づくりを行い、GAFAや中国にも無くてはならない技術を提供し続けます。微細技術の精度やアプリケーション毎のアルゴリズムの緻密さは、日本が勝ち続ける領域です。例えば、Doctor Xの医療技術とそれを支える個々の医師をサポートする医療機器や治具、個々の患者の日常生活への復帰の訓練技術とそれを支える訓練機器。一人ひとりを満足させる技術であり、ワザの価値化です。半導体で言えば、12インチの微細プロセスでメモリーを大量に作るのはデジタル国に任せます。例えば日本は化合物半導体等に特化して、各段階のプロセス技術で、装置に単純に置き換えられない価値の追求をします。検査機械も高水準化していきます。
四番は「食の徹底した安全と、海山里との共生をめざします。
長くなりました。スガさんの思いとは遠く離れていると感じます。しかし、先ずは私から、私の周りから、しっかりとどっしりと確実に進めて参ります。国内の需要の喚起、海外との貿易の活性化が生きる収入源です。「自助、共助、公助」とおっしゃる以上、誰も助けないから自分で生きろと言う事です。
酒井明彦
株式会社 酒井産業総合研究所 Sakai Research Institute of Industry Co., Ltd. 代表取締役 CEO & Founder sssk.co.jp
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