Green River社はタイの南部、マレーシアとの国境近くのハジャイで、パーティクルボードの事業を大々的に行っています。

アジア最大規模の生産量を誇ります。何故タイ南部かと申しますと、延々とつながるゴムの木の栽培林があります。
樹脂を取り終えたゴムの木が無限と思える程に供給されます。それらをパーティクル状に粉砕して、それを板状にプレスで仕上げます。
Green River社
https://www.greenriverholding.com/
工場の動画をご覧ください。
品質は日本工業規格(JIS)に準拠した F4 star/ M13/ U typeを取揃えております。
F2とF3の認証は完了して、F4は申請中で最終段階に入っています。
パーティクルボードは、
等々に用いております。
日本はムクの木を好む木の国ですから、木をパーティクル状にしたものに強い圧力をかけて、再び材木にしたパーティクルボードにはあまり高い価値を置いて来なかった珍しい国です。
しかし、日本では少子高齢化の中で林業を(山の保護と育成)どのようにするかと言う課題、住宅着工件数の低減と大工や左官の高齢化の課題、アジアで多くの材木を切り倒した日本をどのように考えるか、こうした認識を持ちながら日本の家具・事務具やキッチンユニットに使われるルート開拓を行っています。
欧米や中国では消費の高いこのパーティクルボードを、日本にどのように浸透させるのかその挑戦を日々続けています。
ご興味をお持ちの方はご連絡を下さい。
株式会社 酒井産業総合研究所
代表取締役社長 酒井明彦
直通090-9006-1004