2018.September 30 Sunday
トランプショックを垣間見た思いです。ある会社の中国向けの半導体の数量が急に10月分から半減しました。
経営者の安定販売の9月までの言葉とは裏腹に突然の半減でした。
振り返れば、その分野では高い商品価格に相当しますので、アメリカ向けの商材で、中国国内での消費は限定的だと思われます。
中国の組み立てに日本の多くの電子パーツや加工パーツが持ちいられていることを思えば、トランプショックは中国に対して発効される時に、最初に日本に影響が出てくるのですね。
10月は日本にとって、不気味な月になりそうです。
酒井明彦